神奈川県出身。
静岡市への移住をきっかけに、
西伊豆で初めて日本一の夕日を見た。
居住地への帰り道、
助手席から海が見えた瞬間、「車を停めて」と言い、
ただ眺めた。感じたい、と思った。
潮風を、波の音を、この夕日を誰かと共有したいと思った。
その直前、信号で停車して窓を開けたときの「間」が忘れられなかった。
遮るものがなければ、移動そのものが「間」になる。
そう感じてトゥクトゥクという事業アイデアが生まれた。
「感じることから設計する。」
これが私の判断基準の原点であり、
「思想と構造」という言葉の出発点です。
現在は西伊豆を拠点に、
駿河湾フェリー二次交通改善の実証実験を経て
トゥクトゥクレンタル事業の構造設計を進めながら
地方で持続する事業の判断基準をメルマガで発信しています。
思想は固定。構造は土地ごとに変えられる。